さて、いろんな部門でオスカー最有力候補のバードマンです!
去年の秋くらいから、限られた映画館で上映してて、そんときから行きたかったんですが、機会が無かったんですよねぇ。
オスカーも近づいてきていっぱいノミネートされてる事もあって、ネイションワイドの公開でまた映画館に戻って来ました!
バードマン、っていうかバットマン役だったマイケルキートンがもう一旗揚げるために作った、ブロードウェイの舞台にまつわるお話、というお話です。
ゴールデングローブとかで、編集が無い映画で2時間カメラ回しっぱなし!みたいにネタになってましたが、やっと意味分かりました。
いや〜、ホントに演じてる人達は大変でしょうね〜。当然編集はされるんですが、長いシーンでは、15分くらいずっと続けて撮ってるらしいです!!
マイケルキートンは当然として、エドワードノートンも素晴らしかったし、エマストーンも頑張ってた。
でも、エマストーンは、やっぱりいつものイメージ、特にトークショーの面白イメージが強過ぎて、ちょっと違う気もするんですけどね。クリスチャンスチュワートとかの方が、すっと入って来そうな気もするなぁ〜。個人的には。
さて、そんなスクリプトもダイレクティングも面白いんですが、他にも音楽が素晴らしい!!
音楽といっても、ほとんどドラムだけ!多分1曲だけじゃ無かったかな?他の楽器が入ってたの。
ドラムだけで、あんなにいろいろ表現出来るんだな〜って関心しましたわ。
なんか、いつ頃からか、映画に、つじつまとか、納得感とか、設定や展開の無理のなさとかを求めてしまっていたんですが、そんなのどうでもいいんだよね。想像がいろいろ膨らんで、人によって違った見え方がして、いいんだよね ♪
っていうのを、久々に気が付かせてもらえた気がします。
多分、インセプションくらいからなのかなぁ〜。そんな納得感を期待し始めたの。なんか、サイファイなのに、えらく納得させられたんですよね。(その分インタースティラーのがっくり感はハンパ無かったですが...回りに止める人居ないんでしょうね ^^;)
この映画のおかげで、もっと広い映画の楽しみ方を思い出させてもらった気がします!!

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