2016年12月24日

iOS Active View | ActiveView の実装

Version 1.1.0 絶賛公開中!!
すくすく教育シリーズ第一弾

さて、今回は実装編なんですが、結論から言うと、かなり簡単に実装できました。
正直、とってもオススメのアセットだと思います。これで $5 なら、ずいぶん割安な感じです。
念の為、アセットストアへは、ここからどうぞ。

ダウンロードの際に、サンプルプロジェクトも付いてくるんで、それを参考にして貰えば問題ないと思いますが、一つだけ詰まった所の紹介です。

例によって、Xcode でビルドした時に、エラー終了していたんですが、README ファイルに、こんな感じで
Required link framework in Xcode  
-Social.framework
-Accounts.framework
って書いてあったんですよね。
ReamMe2.png
でも、どこで設定するのか、すっかり忘れてしまっていました...
正解は、インポートした libActivityView.a ファイルをクリックして、
ProjectView.png
Inspector ビューで見るだけでした。
InspectorView_LibActivityView.png
ここで、必要な Framework にチェックを入れて...
InspectorView_LibActivityView2.png
こんな感じ!
これで、無事 Xcode でもビルドできました!!

実装に関しては、スクリーンショットの保存からシェアまで、ほぼサンプルのままです。
こんな感じで、スクリーンショットを撮って、
TakeScreenShot.png

この1行コードで、添付予定のスクリーンショット付きで、アクティビティービューを呼び出します。
ActivityViewCall.png
で、これだけで、実装ができちゃいました ♪♪
ActivityView.jpg
で、試しに Twitter を選んでみると....
SNSShare.jpg
こんな感じで、スクリーンショットも込みで、Tweete の準備ができてますね!
いやぁ〜。ホントにオススメです。このアセット!ありがとう!!

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posted by やまけん at 12:34| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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