2016年12月18日

iOS Build | iOS ビルドの検証時間を短縮する

Version 1.1.0 絶賛公開中!!
すくすく教育シリーズ第一弾

今回はちょっと小ネタです。結構みんな知ってるんじゃないかとも思いますけど、一応。

色々機能が入ってくると、実際にデバイスビルドを作って、Xcode で実行して確認しないといけないケースも増えてくると思います。
で、Unity でビルドを作って、Xcode に読み込んで、さらにコンパイルして、ってなると、結構時間がかかってきます。
それを若干短縮できる方法を。

ここで確認したいのが、"Player Settings..." の "Other Settings"。

PlayerSettings.png

ここに、"Archtecture" っていう項目があるんですが、これ、"Universal" になってます?
もしなってると、2種類のアーキテクャをビルドしてるはずなんで、Unity 側からも、Xcode でも、ほぼ倍に近いコードを処理してる事になるんで、テストの時は、"ARMv7" か "ARM64"、どちらかだけの設定にした方がいいみたいです。

Setting_2.png

今回は、ホントにちょっとした、みんな知ってるだろう小ネタでした。

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posted by やまけん at 08:43| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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