2016年08月13日

プロジェクトの収益化 | AdMob を追加 (3)

また前回の続きで、AdMob の Unity 側の実装ですね。
Android の jar に関するエラーを消そうとしてたんですが、うまくいかなかったんですよね。

あ〜、これかなぁ〜?
Android Studio > SDK Manager に、地味に "Launch Standalone SDK Manager" ってのがあるんですが、これ、見てみましょう!
SDKManager_2.png
開いてみると、こんな感じ。
Screen Shot 2016-08-12 at 9.39.52 AM.png
ズルズルっと下に降りていくと...
Screen Shot 2016-08-12 at 9.41.15 AM.png
なんか、この辺ですかね。インストールして無い事になってるみたいなんで、インストールボタン、押してみます!

...ここでまさかのライセンスアクセプト画面!
LicenseScreen.png
はいはい。じゃ、全部アクセプトしますよ。
LicenseAccepted.png

これでいけるかなぁ〜?

....あれ?話が違う!!
エラー、全然なくなってませんね〜。

で、こっから色々調べて、色々書いてあるんで、色々やってみました。
Mac の Terminal から、コマンドライン (./Android update sdk --no-ui) で Android SDK のバージョンアップをしてみたりしたけど、これもダメ。

JDKのバージョンが 1.8 じゃ無いとダメ、って言ってる人がいたから、JDKのバージョンアップをしてみたけど、これもダメ。

結局の所、Android 向けの apk ファイル、作った事なかったんですよね。
で、盲点だったんですが、AndroidSDK のパスを、Unity で設定してませんでした....

トップメニューの Unity > Preferences を選んで、
External Tools タブですね!

ここで、Android の SDK へのパスを設定します。
Screen Shot 2016-08-17 at 1.09.14 AM.png

これを設定してやると......消えました〜!!!
エラー、ようやくなくなりました。
でも、なんか色々やりすぎて、どれが本当に必要だったかもう分かんない状態です。
なんで、まずは、Android SDK のパスから設定しましょうね ♪ (あたりまえ)

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posted by やまけん at 01:33| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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