2015年02月11日

Appleへのアプリ提出 (8) | TestFlight で最終版をチェック

さて、ビルドの内容はほぼ提出版になりました。一カ所だけ除いて....


Soomla-Highway のIDをリリース版に修正
そう。一カ所だけとは、データトラックのIDなんですね。
こればかりは、提出版で変えないと駄目なんで、まだテスト用のIDを使ってたんですよね。

これを変えるんですが、一応初めてなんで、変えた後、TestFlight で一回だけテストしておこうと思いますね。
Window -> Soomla -> Edit Settings で Soomla の設定画面に行って...
Screen Shot 2015-02-10 at 7.11.17 PM.png
で、Inspector ビューから、Env Key を、リリース版のキーに変更。
key_update2.png
これで、データトラッキングの設定変更は完了かな?


バージョン番号の更新
で、今度は TestFlight に新しいバージョンをアップロードしないと駄目なんですが、バージョン番号を上げないと、TestFlight でどっちが新しいか判別出来ないらしいんで、バージョン番号を上げますね。
Unity でも XCode でも出来るみたいですが、今回は Unity からやっときますね。

いつもの様に、File -> Build Settings... から...
Screen Shot 2015-02-10 at 8.32.10 PM.png
"Other Settings" から、Bundle Version を編集します。
VersionNumber2.png
順番で言うと、0.0.2 とかでいいんですが、もうベータのつもりなんで、0.9.0 ってしちゃいますね。 

で、iOSビルドを作成して XCode で確認すると...
VersionNumber_Confirmation2.png
こんな感じで変わってますね!


iTunesConnect へ新ビルドをアップロード
じゃあまた、アーカイブを作ってみますね。
やり方は、まぁ前と同じなんで、こっちの記事 を参考にしてくださいな。
Archive2.png
出来ました!
じゃ、"Submit" してみましょう。

提出も前にやったのと同じなんで、こっちを参考に してくださいね。

で、バリデーションとアップロードに成功すると、iTunesConnect では、こんな感じで新しいバージョンが見える様になってます。
NewVersion_Uploaded2.png
新しいバージョン、Version 0.9.0 が見える様になってますね!
じゃ、TestFlight Beta Testing を有効にしてみましょう!
NewVersion_Uploaded3.png
赤丸の所をクリック!
こんな確認画面が出て来ましたが、迷わず "Start" をクリックです!
Screen Shot 2015-02-10 at 10.14.10 PM.png
で、ほぼ "Start" を押した瞬間に、TestFlight をインストールしてるデバイスにプッシュ通知が入りました。
IMG_9409_2.PNG
TestFlight を起動すると....ありますね!Version 0.9.0
install_2.PNG
じゃ、"INSTALL"!!
install_confirm.PNG
上書き確認も、迷わず "Install"!
instaling.PNG
....インストール完了!じゃ、"OPEN"しますね!
open.PNG
....問題無く動きました〜!!

さて、じゃあ、そもそもの目的の、データトラッキングは機能してるのかな?

Soomlaのダッシュボードに戻ってみると....大丈夫そうですね!
さっきまで "No Data" ってなってたんですが、インストール数とイベント数が表示されましたね。
Screen Shot 2015-02-10 at 11.21.08 PM.png
さて、Soomlaのダッシュボードについても、前の記事のこの辺り を参考にしてみてくださいね。

これで大丈夫かなぁ〜?

じゃ、次回は Version 1.0.0 を作って、いよいよアップルに提出してみたいなぁ〜、って思います ♪

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posted by やまけん at 11:22| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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