2015年01月29日

Appleへのアプリ提出 (1) | アートワークの設定から

さて!ついにホントに提出編です!!


XCodeで警告の確認から
え〜と、これまで見て見ぬ振りをしてたんですが、XCodeで実行してる時に、警告がいくつもでてたんですよね。
大体は、ゲームアイコンが未設定のサイズがあるって言われてたんですが...
あれっ?なんか、ちょっと触ってるうちに、出なくなっちゃったなぁ〜...

まだ警告は残ってるけど、まずはせっかく作ったアイコンの設定からしていきますね。


アイコンできました
そんな訳で、アイコンを作ってみました!
Icon_72x72.png
いや〜、やっぱり絵が描けない人なんで、アイコン作るのも大変です!
ゲーム画面として作って、その画面をキャプチャする方法が自分にとっては一番簡単なんで、そうやって作りましたよ。

サイズは、次に説明しますが、ピクセル数で言うと、29,40,50,57,58,72,76,80,87,100,114,120,144,152,180って種類を用意してます。
ホントはそんな数用意する必要ないのかなぁ〜。昔の iPhone の対応ピクセルも混ざってるよね、これ。


アイコンの設定
これも、いままでやってないので一応説明。
元々勝手に設定されてた Unityアイコン があったんですが、それもなんかテストしてるうちに、どっかいっちゃったな〜。
なんで、XCode上でイチから設定する方法でいきますね。ま、他にもやり方あるだろうけど。

Icon1_2.png
XcodeのProject Navigator 上で、"Images.xcassets" を選んで、その後画面中央のフレーム内で右クリック。
Icon2.png
で、"New App Icon" を選んで新規のアイコンセットを追加!
Icon3.png
ここに、前に作ったアイコンを、サイズに合わせてドラッグして設定。
Screen Shot 2015-01-28 at 4.53.31 PM.png

これで完了ですね!


スプラッシュスクリーンの設定
Unityの無料版だと、これもUnityからは出来ないみたいなんで、XCodeから修正しますね。
ひとまず、スプラッシュスクリーン用のロゴを作ってみました。
Brand_Logo_512x512.png
実は、これに結構時間を取られてて、実際の作業が進んでなかったんですよね〜w

ホントは毛筆ブラシで自分で書きたかったんですけど、上手く出来ませんでした...
なんで、上の漢字4文字はBingさんに教えてもらった、書道家さんの無料毛筆フォントを使ってます。
ダウンロードはこちらから!
さすが。カッコいいですね!!

じゃ、またこのロゴを、各デバイスの設定に合わせて作って設定していきますね。
さっきのアイコンの設定と同じ感じですが、元々Unityが作ってくれた "LaunchImage" があるんで、それをクリックして選択状態にします。
Screen Shot 2015-01-29 at 6.21.32 PM.png
で、データをドラッグしてきても出来るはずなんだけど、いちいちサイズを対応させるのが面倒なんで、元々のデータを上書きする形にします。
右側の画面で素材を右クリックして、"Show in Finder" を選択。
Screen Shot 2015-01-29 at 6.25.12 PM.png
すると、Finder でデータの補間場所を見せてくれるんで...
Screen Shot 2015-01-29 at 6.25.21 PM.png
これを全部上書きしてみると...
Screen Shot 2015-01-29 at 6.31.57 PM.png
上手く書き変わったみたいですね!!

さて、ビルドしてみると.....
なんと!!怒られました!!
Screen Shot 2015-01-29 at 6.38.54 PM.png
そうねぇ〜。なんか、変えられないってみた覚えはあったんですが、Unityから変えられないってだけかと思ってましたww
あいたたたぁ〜。せっかく作ったのにw

ちょっとダメージがデカいので、ここまでですねぇ、今日は。
ちょっと傷を癒して、また、次からがんばります...

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posted by やまけん at 18:46| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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