2014年11月14日

ゲームのアップグレード (21) | レーダーHUDの作成!

どうせ 1 回じゃ終わんないけど、あえて part1 は付けないぜ!!
多分何回か続く事になるけど、今回から、隕石の位置をレーダーにして表示する、レーダーUIを作って行きますね。
画面外の隕石がどこに居るのか、分からなさ過ぎて困っちゃうんでw


基本構造を作ってみる
まずはレーダーの仕様から。
画面を縦方向にエリアで区切って、各エリアの隕石の地球への接近具合をヴィジュアライズ。
ていう感じで、見た目は、縦長の長方形が円形に並んでて、自分の向いてる向き(カメラの向き)によって、長方形の列がぐるぐる回転する感じ。
わかるかなぁ〜。分かんないよねw

ま、ひとまず、必要そうなパーツを作ってみますね。
長方形を Unity の Plane で作ってみたんだけど、縦方向の長さをスケールするのに、ピボットが真ん中にあるんで、長さのコントロールが難しいんですよね。
なんで、また Blender 登場です。

ここの動画を参考に、長方形の Mesh に、メニューボタンで使ったテクスチャを貼って、新規のモデルを作ってみました!
Screen Shot 2014-11-13 at 10.02.13 PM.png
で、スケールしても片方に向かってのみ伸びる様に、板の足下にモデルのセンターがある形になってます。
これでスケールでびょんびょん伸ばせるはず!

で、簡単にスクリプトを書いてテストしてみると....
一応思惑通りに動いてますね!


並べてみてイメージを確認してみよう!
じゃあ、さっきの基本モデルを頭の中のイメージにある様に、丸く並べてみますね。
Screen Shot 2014-11-13 at 10.22.25 PM.png
ん〜。なんか惜しいけど、ちょっとちがうかなぁ〜。
ま、今いいや。このまま、ちょっと回してみましょう。
んん〜。なんか違う!
単純に回すだけじゃ駄目かな〜。


根本的にやり方を変えてみる。
ちょっと良くなりそうな兆しも見えないんで、根本的にやり方変えてみますね。
一回セットした座標をキープしながら、親の回転だけでなんとかしようとしてたんだけど、良くなりそうにないんで、毎回座標を計算しながら表示する感じにしてみますね。
基本にするのはカメラの向きで、今の向きの正面が、レーダー上でも正面に来る感じ。
分かりにくいよねw なんで動画で!

なんとなく、良くなりそうな予感がして来ました!!
なんかスクリプトからいじれる自由度も高い気がするし。
ちょっとこの方向性でいじって行きましょうかね。

あ・し・た・か・ら!!

        にほんブログ村 ゲームブログ×PlayNCBlogへ
 初めてみました。よかったらクリックお願いね ♪

そろそろ3Dだね
posted by やまけん at 09:46| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: