2014年10月20日

iTunes 対応 (18) | In-App-Purchase ゲーム内課金に対応!

さて、これが最後かな?iTunesConnect 関係で対応したかった機能。
じゃ、いってみよー。


In-App-Purchase の全容を確認
ここ にIn-App-Purchase(IAP) の全容が書いてあるみたいですね。
今回はちゃんと日本語のドキュメントを見つけました!

あ、でもその先の実装ガイドみたいなヤツはまた英語ですねw

さて、リサーチしてたら他にも情報が。
ここのフォーラムのポスト、なんか参考になりそうですね。とっても親切な方で助かりますね!

あっ、しまった。でもなんか別にモジュール入れてるんですね。
せっかくなんで、見てみましょうかね。


SOOMLA コミュニティのフレームワーク
さて、全然知らなかったんですが、なんか凄そうですね、SOOMLA!
Screen Shot 2014-10-17 at 5.18.38 PM.png
ここ から見れますけど、マルチプラットフォームのオープンソースフレームワークで、大きく分けて以下の3種類のSDKに分かれてるみたい。
  • STORE
  • LEVELUP
  • PROFILE
Screen Shot 2014-10-17 at 5.39.14 PM.png
私みたいな個人で作ってて、リソースが無い人には必須の機能ばっかりみたいですね。
ダウンロードはこちらから。

STORE では、単純な IAP の購入だけじゃなく、中間通貨のサポートや、インベントリーの管理も含めた SDK みたい!
ま、ひとまず中間通貨もインベントリーも入れる予定ないけど、ちょっと導入してみましょうかね?
最悪使えなくても、勉強にはなりそうかな?


SOOMLA-STORE フレームワークの導入
そんな訳で、ここからダウンロードしてきました。
インポートと実装のマニュアルはここらあたりから。
2つあるパッケージ、"core" と "store" 両方インポートしましょうね。
Screen Shot 2014-10-17 at 5.21.27 PM.png
今の所対応の予定は立ってないけど、Android の対応もそのまま入ってます。

で "Getting Started" に書いてある通り、二つのプレファブをシーンに作成。
Screen Shot 2014-10-17 at 5.36.29 PM.png
一応、"Soomla" って GameObject を作って纏めてあります。
で、マニュアルによると、実行前に設定しないといけないSetting 項目があるみたい。
Window -> Soomla -> Edit Settings で Setting Window を表示して...
SoomlaSetting.png
実行前に、Soomla SDK が暗号化に使う鍵を設定しないといけないみたいですね。
一回実行すると、変更出来ないらしいので、最初に設定しときましょうね!
Setting.png
AndroidのSDKは入れてないんで当然の様に怒られてるけどシカト
こんな所で、いちおう、導入完了。かしら...?


iTunesConnect 側のIAP商品の設定
さっきのフォーラムのポストに戻って見て行きたいと思いますが、そろそろテスト用のIAP商品を準備しないといけないかな?
じゃ、作ってみますね。

でわ、またいつもの iTunesConnect の MyApp ページから、In-App Purchases 行ってみましょうか。
NoItem2.png
当然まだ無いですね。"Create New" で作ってみますね。

IAPのタイプ設定からみたい。
Screen Shot 2014-10-17 at 5.54.42 PM.png
では、"Non-Consumable" で作ってみます。一回だけの購入ですね。
このタイプは、誰がホストするか選べるみたいなんですが、特にダウンロードしないと駄目なデータを持つ予定は無いんで、自分でホストする設定にしますね。
IAPRegestered2.png
さて、入力完了!
Done2.png
じゃ、Unityに戻って実装しましょう!!


SOOMLA-STORE 用ストアアセットの定義
じゃまず、ストア情報の準備から進めましょう!

最初に発見したフォーラムのポストを参考にしようと思ってたんですが、なんか足りない所、ありそうです。
なんでGithub、公式の "マフィンサンプル" からコピペしてきて、内容を自分のアプリ向けに変える方が簡単っぽいですね。
で自分用のアセットストアの定義はこんな感じで。
storeassets2.png
NO_ADS_LIFETIME_PRODUCT_ID は、iTunesConnect で設定した id ね

で、ストア全体を管理するクラスとして、StoreController っていうクラスを作って、この中に、ここのサンプルのイベントハンドラー達や、ここの、ローカルのストア(お店の方の意味ね。)情報とか含んでます。
ほぼサンプル通りなんで、もうコードは置きませんよ。よく出来たサンプルだから、サンプルが一番分かりやすいしね!

これで、ようやく事前の準備は完了かな?!

さて、ちょっと長くなったんで、実装編はまた次回!!part2 をお楽しみに〜。

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Soomlaの故郷を訪ねて...
posted by やまけん at 09:52| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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