2014年10月03日

iTunes 対応 (4) | 調子に乗って標準ポップアップも表示しちゃう

さて、ようやくネイティブプラグイン、軌道に乗ってまいりました!!
前回同様、ちょっとまた人様のコードを参照して、今回はiOSの標準ポップアップをUnityからいじる様にしていきますね!
ポップアップ、あると便利ですからね♪


まずは Objective-C 側のコードから
さて、前回リンクだけ入れといたこちらです。(お世話になります。)
ここのコードを参考に(実際はほぼ目コピー)、新規のファイルを作成して、コードを書いてみましょうかね。

一応、今後ポップアップ回りの処理は全部ここに入れる前提で、名前は "PopupPlugin" ね。大げさだけども。
Screen Shot 2014-10-01 at 10.28.48 AM.png
XCode 上でビルドして、エラーが出なくなった状態のコードはこんな感じ。
Screen Shot 2014-10-01 at 10.32.00 AM.png
ヘッダファイルはこれ。
Screen Shot 2014-10-01 at 10.31.49 AM.png
ビルドは出来たんで、またUnity側から呼び出しを作りますよー。


Unity側の呼び出しを作ろう
では、Unity側ね。
前回同様、Plugin/YG の下に、新規で PopupPluginBinding クラスを作成。中身はこんな感じで。
Screen Shot 2014-10-01 at 11.28.54 AM.png
えぇ〜と、今回はポップアップ絡みなんで、一応 MonoBehaviour 継承してみました。なんとなく。
なんで、Instance の取得も、new じゃ無くて Find で。
やってる事は、前回とほぼ一緒ですよね?
これを、また Game_root かなぁ〜。じゃ、Manager クラスがいっぱいくっ付いてる Game_root にまた付けますね。
Game_root2.png
で、実際の呼び出しテストだけど、ま、テストなんで、今度はゲームオーバー時に仮で出してみますね。
Screen Shot 2014-10-01 at 11.36.06 AM.png
こんな感じでテスト!
この実装は、デバイスでテストするしか無いんで、早速 iOSビルド、作ってみるよ!
ビルドは問題なし!

じゃ、XCodeで動かしてみましょうかね....
いえ〜い!!
動きましたねぇ〜。
なんだ、ネイティブプラグイン、ちょ〜簡単じゃん!!


おまけでポップアップのテキストを Unity から渡してみる
さて、ではスムーズに来たんで調子に乗って、表示する文字を引数にして渡してみましょうかね。
Screen Shot 2014-10-01 at 12.44.40 PM.png
ちょっとごぞごぞやった結果、Unity側はこんなコードと宣言でエラーフリーになりましたよ。
ふつーに、string で渡していいみたい。

で、XCode側で変更したコードはこんな感じでエラー無し。
Screen Shot 2014-10-01 at 12.18.17 PM.png
ビルド成功したんでデバイスで実行してみると....
あ、止まっちゃいました...

Unityからの値はちゃんと届いてるみたいなんで、UIAlertView の作成時の問題みたいです。
う〜ん。なんだろうなぁ〜?やっぱキャスト動いてない?

....そして22分後。

分かりましたよ〜!
やっぱ、ちゃんと NSString で初期化してやんないと駄目でしたね。てへっ。
で、出来たコードがこんな感じ。
Screen Shot 2014-10-01 at 12.30.59 PM.png
実行すると...
ちゃんと出てるよね!

日本語の時はどーすんの?とか、結構大事な事はひとまず置いといて、そろそろマジで GameCenter に取りかかりましょうね。


....次回こそ。
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3DSってここまでできるんだね!頑張ったね!!
posted by やまけん at 13:01| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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